2014-01-08

GarageBandで、もうちょ〜っとがんばってみよう

去年買ったのがSound Designerという雑誌の1月号なのですが、「一番やさしい宅録教室」という記事で、YeYeさんという方のインタビューが掲載されていて、GarageBandを使ってデモを作られているということで、ほぉほぉと思いながら読み、掲載されているプライベートスタジオ(と呼んでいいのかな??)の写真をみて、このぐらいコンパクトな感じ、いいなぁと思い、そういえば俺、アポジーONEは持ってないけど、ZOOMの初代H4(初代も何もないか)持ってるじゃん!あれ、オーディオインターフェースになるじゃん!となんとなく真似しようと思っている今日この頃です。
アポジーONE、かっこいいなぁ。。。入力レベルの調節がしやすそう。












一方、俺の初代(←しつこい)H4。。。ボタンや画面の大きさが、おぢさんにはちとつらいのね。。。













んで、YeYeさんの音楽をYouTubeで聴く。
 
アコギのチューニングから始まるんだけど、なんというか、完敗。。。そして乾杯(意味不明) 。こんな感じで音を重ねてるんだーと宅録経験者ならふむふむと観てしまうこと間違いなし。声もいいし、楽器もできるし、かわいらしい雰囲気で洒落てるし、人生うらやましいぜ、まったく!!(単なるヒガミ)

おっと、GarageBandのこと書きたいんだった。
こういうリンクをみつけてさ。。。
http://www.apple.com/jp/support/garageband/body.html
こういうことが書いてあった。。。
ご存知でしたか?
•楽譜表示でトラックの内容を編集することができます。タイムラインのループをダブルクリックし、エディタの音符ボタンをクリックします。そして、音符を好きなようにドラッグ&ドロップします。または、コマンドキーを押しながら音符ボタンをクリックして、音符を追加します。
たしかにできますね。

これが、、、、











こうなる、と。


音符で打ち込めるというのは、なかなか便利!ピアノロールよりイメージつかみやすいかも。例えば市販のスコアをそのまま打ち込んでどんな感じか確認してみる。。。なんてこともできるわけだ!
あとはこんなご存知でしたかもある。
•他社製のAudio Unit(AU)プラグインをGarageBandで利用することができます。まずプラグインを、「ライブラリ」フォルダの中の「オーディオ」フォルダ内にある「プラグイン」フォルダの「コンポーネント」フォルダにドラッグし、GarageBandを再起動します。音源のプラグインを使うには、ソフトウェア音源の新規トラックを追加して、「ジェネレータ」ポップアップメニューから新しい音源を選択します。エフェクトのプラグインを使うには、トラックを選択して「トラック情報」ウインドウを開き、「エフェクト」のポップアップメニューからエフェクトを選択します。
 ここに置くだけでいいのかな?ほんと?合ってる?

















というわけで、GarageBandでできることはまだある!まだ人生捨てたもんじゃない!←いつもながら大げさ。

今年もよろしくお願いします。

2014-01-07

あなたをずっとずっとあいしてる

昨年読んで泣けた絵本。あなたをずっとずっとあいしてる









映画「そして父になる」や

映画 「もうひとりの息子」とは

趣の違う(親子の)愛情の話ですが、どちらかの映画が好きな人にはおすすめしたい絵本です。

親になったから、泣けるのか。
それとも悲しい別れがあることを知ったから、泣けるのか。

あなたをずっとずっとあいしてる。

2013-12-08

色のつながりを意識すると楽しい

ジョセフ・アルパースのことを知ったのは最近のNews Weekの記事なのですが、こういう絵(図?)って皆さんもたぶんご覧になったことあるのではないでしょうか?
これを色彩理論のテキストとして世に提示したのが、 ジョセフ・アルパースです。イケメンですね。
彼がこれらの図を通していいたいことは、我々はただその色だけを見ているのではなく、その色を他の色との関連の中で見ているということ 、らしいです。たしかに。。。僕は昔、原色の緑が好きでした。理由は、当時よく肩にかけていたスポーツバックが原色の緑で、それは街のごくふつうのスポーツショップで買った普通のスポーツバックでしたが、当時好きだった子に「緑が似合う」といわれ、それ以来、原色の緑が好きになったという。。。つまり僕の場合は、不純な?動機との関連のなかで緑という色をみてたということか。。。自分のしょ〜もない話はさておき。。。でも、ある色を好きになる理由とかって、そんなもんじゃない??
昔読んだ本(本というより図鑑みたいな感じですが) 「色々な色」という本があります。当時は「宙の名前」のシリーズとして出ていましたね。
この本では、我々はさまざまな自然との関連の中で色をみているということを言っているのだと思います。
ぼくのような不純な動機も含めて、色をいろいろなつながりの中でみていくと面白いなと思いました。

最後に、子供の頃に色について学習しないまま大学生になった男の子が登場するらしい映画を(ま、型通りの学習なんかする必要なんかないと思うけどね)。『ダムゼル・イン・ディストレス バイオレットの青春セラピー』(キネ旬のデータベースになぜか存在せず)

2013-12-07

Bruno Mars からの狙い撃ち、うらら〜うらら〜

Bruno Marsの最近のミュージックビデオ、いいなぁ!(いいね!ではない。なぜならホント個人的に好きなだけだから)。

Jackson 5なのかな?まぁ元ネタはどうでもいい。観てると楽しくなるね。

これが好きな人は、きっとコレも好きだと思う。これはStevie Wonderかな。撮影開始ちょい前から始まる風な出だし(わかりにくいかな)も見逃せない!

このへんの音楽が好きな人が狙われてるね。