2014-01-07

あなたをずっとずっとあいしてる

昨年読んで泣けた絵本。あなたをずっとずっとあいしてる









映画「そして父になる」や

映画 「もうひとりの息子」とは

趣の違う(親子の)愛情の話ですが、どちらかの映画が好きな人にはおすすめしたい絵本です。

親になったから、泣けるのか。
それとも悲しい別れがあることを知ったから、泣けるのか。

あなたをずっとずっとあいしてる。

2013-12-08

色のつながりを意識すると楽しい

ジョセフ・アルパースのことを知ったのは最近のNews Weekの記事なのですが、こういう絵(図?)って皆さんもたぶんご覧になったことあるのではないでしょうか?
これを色彩理論のテキストとして世に提示したのが、 ジョセフ・アルパースです。イケメンですね。
彼がこれらの図を通していいたいことは、我々はただその色だけを見ているのではなく、その色を他の色との関連の中で見ているということ 、らしいです。たしかに。。。僕は昔、原色の緑が好きでした。理由は、当時よく肩にかけていたスポーツバックが原色の緑で、それは街のごくふつうのスポーツショップで買った普通のスポーツバックでしたが、当時好きだった子に「緑が似合う」といわれ、それ以来、原色の緑が好きになったという。。。つまり僕の場合は、不純な?動機との関連のなかで緑という色をみてたということか。。。自分のしょ〜もない話はさておき。。。でも、ある色を好きになる理由とかって、そんなもんじゃない??
昔読んだ本(本というより図鑑みたいな感じですが) 「色々な色」という本があります。当時は「宙の名前」のシリーズとして出ていましたね。
この本では、我々はさまざまな自然との関連の中で色をみているということを言っているのだと思います。
ぼくのような不純な動機も含めて、色をいろいろなつながりの中でみていくと面白いなと思いました。

最後に、子供の頃に色について学習しないまま大学生になった男の子が登場するらしい映画を(ま、型通りの学習なんかする必要なんかないと思うけどね)。『ダムゼル・イン・ディストレス バイオレットの青春セラピー』(キネ旬のデータベースになぜか存在せず)

2013-12-07

Bruno Mars からの狙い撃ち、うらら〜うらら〜

Bruno Marsの最近のミュージックビデオ、いいなぁ!(いいね!ではない。なぜならホント個人的に好きなだけだから)。

Jackson 5なのかな?まぁ元ネタはどうでもいい。観てると楽しくなるね。

これが好きな人は、きっとコレも好きだと思う。これはStevie Wonderかな。撮影開始ちょい前から始まる風な出だし(わかりにくいかな)も見逃せない!

このへんの音楽が好きな人が狙われてるね。

2013-11-18

「うつくしいのはら」をピアノとうたってた頃 (2006年)


西原理恵子さんの漫画で「うつくしいのはら」というマンガがあります。昔、スピリッツか何かに読み切りとして掲載されていました。
物語は、戦時下で、最初は女の子が文字を習いにいく場面から始まる。その女の子が大人になって男の子が生まれて、やがて戦争に巻き込まれていくんだけど、女の子と男の子の話の絡み方がすごくよくて、話が時を超えるあたりでグッときてしまい、最後の「あいしてる」と繰り返されるところで、僕は泣いてしまった。
そして思わず?歌を作ってしまいました。2005年か2006年につくりました。
その後、たしか「営業物語」という単行本に収録されていたと思いますが、このあいだ本屋で別の単行本にも収録されているのを見つけ、久々に読んで、また感動して、せっかくなのでと昔の音源をアップロードしてみました。



ライブで結局毎回うたってたな。本当にいい物語だと思う。