ラベル 宅録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 宅録 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014-01-28

観たい映画 - "サウンド・シティ- リアル・トゥ・リール"

昔、カセットテープの4トラックのMTRをバイト先の人からもらったのが、録音を始めたきっかけだった。その人は山崎まさよしと同級生だと言っていた。
マイクを買って、YAMAHAのシーケンサーも思い切って買い、エフェクターも中古で買い、録音を始めたっけなぁ。
その後は、FostexのハードディスクMTR(たぶんVF80)を買い、音の良さにびっくりしたもんだった。
いっぱいトラック録れるし。そのレコーダーをスタジオに持ち込んで、録音したりしてた。スタジオでマイクをセットして、MTRのフェーダーやパンをいじったりしてると、つかのま、そこが自分のスタジオのような、そんな楽しい気分が味わえてた。
いつのまにか、H4やノートパソコンで録音をするようになったが、フェーダーやパンをいじる楽しさはなくなってしまった。そういうインターフェースを買えばいいじゃないか、と思うかもしれませんが、なんかパソコンは所詮パソコンというか、やっぱり録音専用機にフェーダーやパンがあるのが、こう、盛り上がるじゃないっすか。
ということは、素晴らしい機材のそろった素晴らしいスタジオに入れるなら、それはそれは盛り上がることだろう。

元ニルヴァーナのデイヴ・グロールがあるスタジオについてのドキュメンタリー映画を撮ってたらしい。カート・コバーンの死後、その大きなショックを乗り越えて、ひとりでFoo Fightersとして音楽を作り上げた奴が撮った映画だ。きっと興味深いものになっているに違いない。観たい。

2014-01-08

GarageBandで、もうちょ〜っとがんばってみよう

去年買ったのがSound Designerという雑誌の1月号なのですが、「一番やさしい宅録教室」という記事で、YeYeさんという方のインタビューが掲載されていて、GarageBandを使ってデモを作られているということで、ほぉほぉと思いながら読み、掲載されているプライベートスタジオ(と呼んでいいのかな??)の写真をみて、このぐらいコンパクトな感じ、いいなぁと思い、そういえば俺、アポジーONEは持ってないけど、ZOOMの初代H4(初代も何もないか)持ってるじゃん!あれ、オーディオインターフェースになるじゃん!となんとなく真似しようと思っている今日この頃です。
アポジーONE、かっこいいなぁ。。。入力レベルの調節がしやすそう。












一方、俺の初代(←しつこい)H4。。。ボタンや画面の大きさが、おぢさんにはちとつらいのね。。。













んで、YeYeさんの音楽をYouTubeで聴く。
 
アコギのチューニングから始まるんだけど、なんというか、完敗。。。そして乾杯(意味不明) 。こんな感じで音を重ねてるんだーと宅録経験者ならふむふむと観てしまうこと間違いなし。声もいいし、楽器もできるし、かわいらしい雰囲気で洒落てるし、人生うらやましいぜ、まったく!!(単なるヒガミ)

おっと、GarageBandのこと書きたいんだった。
こういうリンクをみつけてさ。。。
http://www.apple.com/jp/support/garageband/body.html
こういうことが書いてあった。。。
ご存知でしたか?
•楽譜表示でトラックの内容を編集することができます。タイムラインのループをダブルクリックし、エディタの音符ボタンをクリックします。そして、音符を好きなようにドラッグ&ドロップします。または、コマンドキーを押しながら音符ボタンをクリックして、音符を追加します。
たしかにできますね。

これが、、、、











こうなる、と。


音符で打ち込めるというのは、なかなか便利!ピアノロールよりイメージつかみやすいかも。例えば市販のスコアをそのまま打ち込んでどんな感じか確認してみる。。。なんてこともできるわけだ!
あとはこんなご存知でしたかもある。
•他社製のAudio Unit(AU)プラグインをGarageBandで利用することができます。まずプラグインを、「ライブラリ」フォルダの中の「オーディオ」フォルダ内にある「プラグイン」フォルダの「コンポーネント」フォルダにドラッグし、GarageBandを再起動します。音源のプラグインを使うには、ソフトウェア音源の新規トラックを追加して、「ジェネレータ」ポップアップメニューから新しい音源を選択します。エフェクトのプラグインを使うには、トラックを選択して「トラック情報」ウインドウを開き、「エフェクト」のポップアップメニューからエフェクトを選択します。
 ここに置くだけでいいのかな?ほんと?合ってる?

















というわけで、GarageBandでできることはまだある!まだ人生捨てたもんじゃない!←いつもながら大げさ。

今年もよろしくお願いします。