春の話ですが、ノエル・ギャラガーのライブに行きました。
最新アルバム「Chasing Yesterday」(タイトル最高!)、めちゃくちゃよかったので期待して行ったけど、ホーンセクションを交えたバンド構成で「Do The Damege (アルバム本編には未収録)」からカッコ良く始まって、ホント期待以上のライブですごく満足だった。「Champagne Supernova」では感極まって泣いてしまった。「The Mexican」もライブバージョン、かっこ良かった。最後の「The Master Plan」もすごくよかったなぁ。
生きててよかった。
勢いあまって、しょうもないグッズをいくつか購入。
ライブにはめったに行かないから、お土産みたいなもの。冥土の土産???ははは。。
。
「Chasing Yesterday」 で一番好きなのは、ボーナスCDに入っている「Leave My Guitar Alone」です。武道館ではやらなかったけど。ライブで弾き語りとかでやってくれたら盛り上がると思うんだけどなー。
2015-09-13
2014-07-15
とても悲しい日だけど、ここから学ぶべき日でもある
キャプテン翼をリアルタイムに読んでいた世代なので(という理由だけではないが)、サッカーW杯を観ている。
このあいだのブラジルの対ドイツ戦の大敗には驚いた。ブラジルでもああいうことがあるのだ。才能ある人たちが努力を重ねても、報われないときもあるのだ。じゃあ、俺なんかいったいどうなってしまうのだ??なんて不毛なことを考えずにはいられない。
ブラジルのDFダビド・ルイスの涙のコメントに感動してしまった。。。彼のコメントを3カ国語でお楽しみください。
このあいだのブラジルの対ドイツ戦の大敗には驚いた。ブラジルでもああいうことがあるのだ。才能ある人たちが努力を重ねても、報われないときもあるのだ。じゃあ、俺なんかいったいどうなってしまうのだ??なんて不毛なことを考えずにはいられない。
ブラジルのDFダビド・ルイスの涙のコメントに感動してしまった。。。彼のコメントを3カ国語でお楽しみください。
- 涙のダビド・ルイス、ブラジル大敗で「国民に謝る」
http://www.afpbb.com/articles/-/3020057
とても悲しい日だけど、ここから学ぶべき日でもある
- World Cup 2014: Brazil captain David Luiz apologises after loss
http://www.bbc.com/sport/0/football/28222679
It's a very sad day but it's also a day from which to learn.
- Seleção desaba diante da Alemanha no ritmo do “termômetro” David Luiz
http://globoesporte.globo.com/futebol/selecao-brasileira/noticia/2014/07/selecao-desaba-diante-da-alemanha-no-ritmo-do-termometro-david-luiz.html
É um dia de muita tristeza, mas de muito aprendizado também para vida.
俺もがんばらねば!
2014-06-15
先入観を捨てなさいっちゅ〜の (Yoda - You must unlearn what you have learned)
先日、エンパブリックの広石さん、長谷川さん、N9.5の斉藤さんのお話をきく機会がありました。
- エンパブリックのホームページ:http://empublic.jp/
- N9.5のホームページ:http://www.n95.jp
遊ぶということについてお話をきいたのですが、自分が思う「遊び」と違っていてショックを受けました。
そもそも、お話されているみなさんがされている仕事(働くこと)もどこか遊びとつながっているというか、仕事の自分と仕事じゃないときの自分が切り離されてないというか、一貫性がすごく素敵でした。
このページでのお話がわかりやすいかもしれないです。
『好きなシマで仕事をつくる』
http://www.wajya.jp/2013/02/meetslogvol5/
- 日本の社会はホームパーティとかバーベキューの経験値が足りない
- やってみたからわかることがあって、わかったからこそ知識やノウハウがしみ込む
- "映画が好き"と"好きな映画がある"は違う
ぜひご一読を。
お話のなかで、スターウォーズのヨーダの言葉「You must unlearn what you have learned」を紹介されてました。
自分がいかに固定観念にしばられていたか、気づかされた日でした。
- エンパブリックのホームページ:http://empublic.jp/
- N9.5のホームページ:http://www.n95.jp
遊ぶということについてお話をきいたのですが、自分が思う「遊び」と違っていてショックを受けました。
そもそも、お話されているみなさんがされている仕事(働くこと)もどこか遊びとつながっているというか、仕事の自分と仕事じゃないときの自分が切り離されてないというか、一貫性がすごく素敵でした。
『好きなシマで仕事をつくる』
http://www.wajya.jp/2013/02/meetslogvol5/
- 日本の社会はホームパーティとかバーベキューの経験値が足りない
- やってみたからわかることがあって、わかったからこそ知識やノウハウがしみ込む
- "映画が好き"と"好きな映画がある"は違う
ぜひご一読を。
お話のなかで、スターウォーズのヨーダの言葉「You must unlearn what you have learned」を紹介されてました。
台詞引用元:http://en.wikiquote.org/wiki/Star_Wars_Episode_V:_The_Empire_Strikes_Back
Luke Skywalker: [finds out that his X-Wing is about to sink into the bog] Oh, no! We'll never get it out now!learnという言葉は
Yoda: So certain, are you? Always with you, it cannot be done. Hear you nothing that I say?
Luke: Master, moving stones around is one thing, but this is... totally different!
Yoda: No! No different! Only different in your mind. You must unlearn what you have learned.
引用元:http://eow.alc.co.jp/search?q=unlearn
【自動】という意味なんですね。
知識を捨て去る
【他動】
〔学んだことを意識的に〕忘れる
〔知識・先入観・習慣などを〕捨て去る
自分がいかに固定観念にしばられていたか、気づかされた日でした。
2014-06-01
現実を笑い飛ばせ!(阿刀田高さんのお話をきいた)
昨日、小説家の阿刀田高さんのお話を聴きました。
http://www.sugi-chiiki.com/otonajukuren/content_disp.php?c=4d5f35f0d4dcf
実は小説のほうは全然読んだことはなくて。。。でも名前は知ってました。ユーモアについてのお話で、とても面白かったです。「ユーモア革命」という本も出されてるんですね。
まず最初に、ユーモアについて語るのは難しい、ユーモアや笑いについて話そうと(説明しようと)するとなぜか全然笑えない(ユーモアのない)話になってしまう、とおっしゃられて、まず、あぁこの人は信用できるなぁ、と思いました。
後半の、電車の人身事故の話で、電車とレールに挟まってしまった人をどう取り出すか、という部分をすごく楽しそうに話されてて、若干引いてる人もいるようでしたが、僕はむしろそこから引き込まれました(エグイ話を楽しそうに話す人って、面白くないですか?)。
僕が覚えているポイントをいくつか書いてみます。
●ユーモアとは?
笑いをとるとかそういう意味だけじゃなく、別の角度から物事をみることで現実を乗り越える力。何か悲しい出来事があったとして、それに埋没しているうちは乗り越えられない。ユーモアの例として、死刑囚が死刑執行の日、晴れた空をみて「今日は幸先がいいな」という。死刑が執行されるのに幸先も何もないのに、その事実に埋没していない。
●小説のパターンのお話
悩んだ末にある光景をみて、ああ自分はなんてちっぽけなことに悩んでたんだろう。。。という小説のパターンがあるというお話。例として志賀直哉「暗夜行路」。何巻にもわたって延々と悩みを書いて(書いてるうちは原稿料もらえるんだからそりゃすぐに悩みは解決しませんよ、なんて言って笑いをとってましたが)、最後にある場所というか光景をみてちっぽけな自分に気づく、というパターン。同じパターンに絲山秋子さんの「逃亡くそたわけ」(男女の逃避行的な話で、この男女が夜どうしているのか書いていない、渡辺淳一先生はそのへん全部書いてくれてるんですけどね、なんて言って笑いをとってましたが)。僕が思い出したのが、村上龍の「限りなく透明に近いブルー」でした。つまり、これらもユーモアの例というか、別の視点で物事をみることができたことで現実を乗り越える例なんだなと理解しました。
●セレンディピティのお話
まずはこの言葉自体の話として、オードリーヘップバーンの映画「パリで一緒に」の話。タイピストのオードリーがセレンディピティという言葉を知っているかと聞かれ知らないと答えた、そのぐらいこの言葉はタイピストでさえも知らないといっちゃうような言葉だった。この言葉は、ノーベル賞をとった科学者の話でも使用されて(鈴木章さん==>田中耕一さん)、研究者のなかでもセレンディピティに会う人と会わない人がいるらしく、そういう一時期「垂直思考」「水平思考」と言われたような、どうすればセレンディピティに会えるのかという研究もあるそうです。阿刀田さんがおっしゃるには、偶然に対して準備ができている人がセレンディピティに会えるのではということをお話されていました。例えば研究者で、テストで毎回100点の人と98点の人では、100点の人はまっすぐに勉強していてそれはそれでいいのだが、98点の人は他のことを考えていてミスして100点が取れていない分、実は研究者としてセレンディピティに会えるのは後者なんじゃないか、と(60点とか70点の人は論外だけど。。。と笑いをとってましたが)。あと、セレンディピティと「たなぼた」の違いとか(セレンディピティは努力ありき)。
というわけで、悲しい出来事に埋没しがちな僕にとっては、自分を見直すいいきっかけになりました。
ひとつ思い出したのが、古谷実の名作「僕といっしょ」でのお兄ちゃんの現実逃避する場面で、
お兄ちゃんが現実を無理矢理ちっぽけに考えることに対して、弟が「お任ちゃん(現実を)とばした!」とツッコミを入れているんですね。安易な現実逃避に対するするどい指摘。。。これもまたユーモアだな〜と思いました。
http://www.sugi-chiiki.com/otonajukuren/content_disp.php?c=4d5f35f0d4dcf
実は小説のほうは全然読んだことはなくて。。。でも名前は知ってました。ユーモアについてのお話で、とても面白かったです。「ユーモア革命」という本も出されてるんですね。
まず最初に、ユーモアについて語るのは難しい、ユーモアや笑いについて話そうと(説明しようと)するとなぜか全然笑えない(ユーモアのない)話になってしまう、とおっしゃられて、まず、あぁこの人は信用できるなぁ、と思いました。
後半の、電車の人身事故の話で、電車とレールに挟まってしまった人をどう取り出すか、という部分をすごく楽しそうに話されてて、若干引いてる人もいるようでしたが、僕はむしろそこから引き込まれました(エグイ話を楽しそうに話す人って、面白くないですか?)。
僕が覚えているポイントをいくつか書いてみます。
●ユーモアとは?
笑いをとるとかそういう意味だけじゃなく、別の角度から物事をみることで現実を乗り越える力。何か悲しい出来事があったとして、それに埋没しているうちは乗り越えられない。ユーモアの例として、死刑囚が死刑執行の日、晴れた空をみて「今日は幸先がいいな」という。死刑が執行されるのに幸先も何もないのに、その事実に埋没していない。
●小説のパターンのお話
悩んだ末にある光景をみて、ああ自分はなんてちっぽけなことに悩んでたんだろう。。。という小説のパターンがあるというお話。例として志賀直哉「暗夜行路」。何巻にもわたって延々と悩みを書いて(書いてるうちは原稿料もらえるんだからそりゃすぐに悩みは解決しませんよ、なんて言って笑いをとってましたが)、最後にある場所というか光景をみてちっぽけな自分に気づく、というパターン。同じパターンに絲山秋子さんの「逃亡くそたわけ」(男女の逃避行的な話で、この男女が夜どうしているのか書いていない、渡辺淳一先生はそのへん全部書いてくれてるんですけどね、なんて言って笑いをとってましたが)。僕が思い出したのが、村上龍の「限りなく透明に近いブルー」でした。つまり、これらもユーモアの例というか、別の視点で物事をみることができたことで現実を乗り越える例なんだなと理解しました。
●セレンディピティのお話
まずはこの言葉自体の話として、オードリーヘップバーンの映画「パリで一緒に」の話。タイピストのオードリーがセレンディピティという言葉を知っているかと聞かれ知らないと答えた、そのぐらいこの言葉はタイピストでさえも知らないといっちゃうような言葉だった。この言葉は、ノーベル賞をとった科学者の話でも使用されて(鈴木章さん==>田中耕一さん)、研究者のなかでもセレンディピティに会う人と会わない人がいるらしく、そういう一時期「垂直思考」「水平思考」と言われたような、どうすればセレンディピティに会えるのかという研究もあるそうです。阿刀田さんがおっしゃるには、偶然に対して準備ができている人がセレンディピティに会えるのではということをお話されていました。例えば研究者で、テストで毎回100点の人と98点の人では、100点の人はまっすぐに勉強していてそれはそれでいいのだが、98点の人は他のことを考えていてミスして100点が取れていない分、実は研究者としてセレンディピティに会えるのは後者なんじゃないか、と(60点とか70点の人は論外だけど。。。と笑いをとってましたが)。あと、セレンディピティと「たなぼた」の違いとか(セレンディピティは努力ありき)。
というわけで、悲しい出来事に埋没しがちな僕にとっては、自分を見直すいいきっかけになりました。
ひとつ思い出したのが、古谷実の名作「僕といっしょ」でのお兄ちゃんの現実逃避する場面で、
お兄ちゃんが現実を無理矢理ちっぽけに考えることに対して、弟が「お任ちゃん(現実を)とばした!」とツッコミを入れているんですね。安易な現実逃避に対するするどい指摘。。。これもまたユーモアだな〜と思いました。
2014-05-15
もしもヒースレジャーがマクドナルドのおじさんになったら。。。(もちろん監督はクリストファーノーラン)
いやぁ、やっぱり監督のクリストファーノーランも、演じたヒースレジャーもスゴいと思う。もうあのジョーカーのインパクトだけでバッドマン『ダークナイト』は永遠の名作や〜。
マクドナルドのおじさんというのは、マクドナルドのマスコット?のドナルド・マクドナルドのことなんですが、写真は、このおぢさんが『ダークナイト』風になったらどうなるか。。。というものです。いや〜ベストの内側に爆破物とか隠し持ってそうで怖いですね。
全身図はどうかというと、
うむ、人の心の闇を利用して簡単に街ひとつを壊滅状態に追い込みそうな雰囲気です。
ちょっとこれ、誰も勝てないんじゃないんですか!?
で、実はこれ、Tシャツです。
マクドナルドのおじさんというのは、マクドナルドのマスコット?のドナルド・マクドナルドのことなんですが、写真は、このおぢさんが『ダークナイト』風になったらどうなるか。。。というものです。いや〜ベストの内側に爆破物とか隠し持ってそうで怖いですね。
全身図はどうかというと、
うむ、人の心の闇を利用して簡単に街ひとつを壊滅状態に追い込みそうな雰囲気です。
ちょっとこれ、誰も勝てないんじゃないんですか!?
で、実はこれ、Tシャツです。
昔からTシャツは好きで(まぁ嫌いな人はいないか。。。)、おもしろいTシャツにはついつい手が伸びてしまうのですが、モノをあまり捨てられないタチ(ひろし。。。)なので無駄打ちは避けようとここ数年はそんな感じで暮らしていたのですが(あ、原因思い出した。ダミアンライスというアーティストのライブで買ったTシャツがあまりにも生地が貧弱すぎて、1回洗濯したら乳首スケスケみたいな感じになって、それ以来、無駄打ち避けるようになったのでした、たぶん)、久しぶりにワクワクするTシャツに出会えました!本当は毎日着たい!みせびらかしたい!でもSNSでは絶対写真をシェアしない!だって他の人の"いいね"は必要ないぐらい好きなんだもん!というか、"好きになる"ってそういうことDA・YO・NE〜〜〜〜♪
P.S. これが元ネタなのかな?
2014-05-07
"たましいの場所"と"愛の流刑地"は実は同じ場所!?
渡辺淳一さんが亡くなりましたね。ご冥福をお祈りいたします。
テレビで関連ニュースをみていたら、担当の編集者の方がでていて、渡辺さんの作品(たぶん「失楽園」とかあの系列?の作品を指して言ってたんだと思うけど)は実際の恋愛の経験がベースとなっていて、実際に相手がいるし、その編集者の方は、その相手のことも何人か知っているそうだ。へぇーと思いながら聞いていたが、なんだかこういう話は最近読んだな〜と思って、思い当たったのが早川義夫さんのエッセイ集『たましいの場所』でした。
http://www.amazon.co.jp/dp/4480430059
いったいどこが?ってファンの方は思うかもしれない。見当違いのこと書いてたらごめんなさい。
でも、考えてしまったんです。表現男子(←勝手にネーミング!)の生き様にとって女子とはいったいなんなのか。。。俺は男だから、渡辺さんの話も、早川さんの話も、まぁ理解はできる。しかし、なんというか、男の悲しい性(さが、S・A・G・A)を感じてしまってます。特にエッセイのなかの「続・赤色のワンピース」(このタイトル、素敵ですよね)を読んで、男っていったい何なんだぁ〜と自分に問い続けているとかいないとか(どっち??)。
特に男性の渡辺淳一さんファンには、早川義夫さんのエッセイを読んでほしい!
テレビで関連ニュースをみていたら、担当の編集者の方がでていて、渡辺さんの作品(たぶん「失楽園」とかあの系列?の作品を指して言ってたんだと思うけど)は実際の恋愛の経験がベースとなっていて、実際に相手がいるし、その編集者の方は、その相手のことも何人か知っているそうだ。へぇーと思いながら聞いていたが、なんだかこういう話は最近読んだな〜と思って、思い当たったのが早川義夫さんのエッセイ集『たましいの場所』でした。
http://www.amazon.co.jp/dp/4480430059
いったいどこが?ってファンの方は思うかもしれない。見当違いのこと書いてたらごめんなさい。
でも、考えてしまったんです。表現男子(←勝手にネーミング!)の生き様にとって女子とはいったいなんなのか。。。俺は男だから、渡辺さんの話も、早川さんの話も、まぁ理解はできる。しかし、なんというか、男の悲しい性(さが、S・A・G・A)を感じてしまってます。特にエッセイのなかの「続・赤色のワンピース」(このタイトル、素敵ですよね)を読んで、男っていったい何なんだぁ〜と自分に問い続けているとかいないとか(どっち??)。
特に男性の渡辺淳一さんファンには、早川義夫さんのエッセイを読んでほしい!
2014-04-06
君も明日から現代のベートーベンだ!pump (そもそもDA PUMPって知ってます?)
朝の情報番組であるZIPで、"現代のベートーベン"のゴーストライター問題が発覚したころに、「クラッシック曲の作り方」というユーモアのある?特集をやっていた。
名前は忘れてしまったが、登場した作曲家の方が言っていたのは。。。
とはいえ、我々も曲を作るときは、モチーフから始まり、ギターとかピアノとかをぽろぽろと楽器をおもひでぽろぽろと弾きながら、完成させていくわけで、勉強すりゃできるようになりそうだな〜なんて気軽に思ってみたりして。
昔持ってたシーケンサーで、コードを入れてパターンを選ぶとそれっぽいアレンジをする機能があった。Britpopという名前のパターンもあって遊んだりしたけど、この機能そのものを録音のときに使うことは使わなかった。
最近はどうなんだろう。オーケストレーションする機能なんかあると、ゴーストライターに頼まなくてもよくなるよね。
ZIPにはぜひ「新しい細胞の発見の仕方」も特集してほしい(もうやってたりして)。
名前は忘れてしまったが、登場した作曲家の方が言っていたのは。。。
- いつも頭の中で曲の始まりを考えている。
- たまたまあるメロディーが頭の中に浮かぶ → モチーフ
- とにかくそれを譜面に書く。
- それをもとにして、似たような形を続けていく。
- 雰囲気が変わる部分をつくる
- また最初のメロディに戻ってくる(基本的なクラシックの構造は起承転結になっているとのことでした)
- ここまででピアノ譜ができる
- ピアノ譜をもとに別の楽器パートを加えていく → オーケストレーション
とはいえ、我々も曲を作るときは、モチーフから始まり、ギターとかピアノとかをぽろぽろと楽器をおもひでぽろぽろと弾きながら、完成させていくわけで、勉強すりゃできるようになりそうだな〜なんて気軽に思ってみたりして。
昔持ってたシーケンサーで、コードを入れてパターンを選ぶとそれっぽいアレンジをする機能があった。Britpopという名前のパターンもあって遊んだりしたけど、この機能そのものを録音のときに使うことは使わなかった。
最近はどうなんだろう。オーケストレーションする機能なんかあると、ゴーストライターに頼まなくてもよくなるよね。
ZIPにはぜひ「新しい細胞の発見の仕方」も特集してほしい(もうやってたりして)。
2014-02-15
2013-12-08
色のつながりを意識すると楽しい
ジョセフ・アルパースのことを知ったのは最近のNews Weekの記事なのですが、こういう絵(図?)って皆さんもたぶんご覧になったことあるのではないでしょうか?
これを色彩理論のテキストとして世に提示したのが、 ジョセフ・アルパースです。イケメンですね。
彼がこれらの図を通していいたいことは、我々はただその色だけを見ているのではなく、その色を他の色との関連の中で見ているということ 、らしいです。たしかに。。。僕は昔、原色の緑が好きでした。理由は、当時よく肩にかけていたスポーツバックが原色の緑で、それは街のごくふつうのスポーツショップで買った普通のスポーツバックでしたが、当時好きだった子に「緑が似合う」といわれ、それ以来、原色の緑が好きになったという。。。つまり僕の場合は、不純な?動機との関連のなかで緑という色をみてたということか。。。自分のしょ〜もない話はさておき。。。でも、ある色を好きになる理由とかって、そんなもんじゃない??
昔読んだ本(本というより図鑑みたいな感じですが) 「色々な色」という本があります。当時は「宙の名前」のシリーズとして出ていましたね。
この本では、我々はさまざまな自然との関連の中で色をみているということを言っているのだと思います。
ぼくのような不純な動機も含めて、色をいろいろなつながりの中でみていくと面白いなと思いました。
最後に、子供の頃に色について学習しないまま大学生になった男の子が登場するらしい映画を(ま、型通りの学習なんかする必要なんかないと思うけどね)。『ダムゼル・イン・ディストレス バイオレットの青春セラピー』(キネ旬のデータベースになぜか存在せず)
2013-11-10
おしゃれな人は最初からおしゃれだったわけじゃない!?
自分も東京に住むようになってもう何十年も過ぎた。
残念ながらおしゃれな人には、なれず。今にいたる。
あるとき、本屋をうろちょろしていたら、たぶんこの雑誌(ふつうの人にはとっつきにくそうな雰囲気が。。。気のせい?)だと思うんだけど、すっげー一所懸命に読んでいるおしゃれなカップルがいて、あぁそういうことか、とわかってしまった。
おそらく別に生まれ持った才能でおしゃれになったわけじゃないのね。
ということは、俺は努力が足りなかっただけか。
・・・んで、結局、俺はどうしたかったの???
でも、服をなんやかんやと選ぶのは、嫌いじゃない。。。
好きな服を着るのと、おしゃれ、違いはなんだろう。。。
♪好きな服を着てるだけ、悪いことしてないよ♪と歌いたい気分
残念ながらおしゃれな人には、なれず。今にいたる。
あるとき、本屋をうろちょろしていたら、たぶんこの雑誌(ふつうの人にはとっつきにくそうな雰囲気が。。。気のせい?)だと思うんだけど、すっげー一所懸命に読んでいるおしゃれなカップルがいて、あぁそういうことか、とわかってしまった。
おそらく別に生まれ持った才能でおしゃれになったわけじゃないのね。
ということは、俺は努力が足りなかっただけか。
・・・んで、結局、俺はどうしたかったの???
でも、服をなんやかんやと選ぶのは、嫌いじゃない。。。
好きな服を着るのと、おしゃれ、違いはなんだろう。。。
♪好きな服を着てるだけ、悪いことしてないよ♪と歌いたい気分
アホだな、俺。。。
俺が理想とするおしゃれの最終形↓死んじゃったなんて、悲しいよ、LR!
では、このへんで。おやすみなさい。
2013-10-19
Google+ で指定した名前に問題があります??
「Google+ で指定した名前に問題があります」というメールがきていた。

『ボートピープル』という名前に問題があるらしい。名前だっちゅ〜の!(懐かしいフレーズだ)。
なにか証明するリンクとか書類のコピーとか必要らしい。
けど、ライブやるときの名前だよ!?免許証とか保険証とかあるはずないじゃん!?
どうしよう。。。と思ってちょっと探してみたら、過去に名前が掲載された雑誌を写真で撮ってたみたい(思い出づくりか!?恥ずかしすぎるぜ、その行為。。。)
これで大丈夫になるといいが・・・。
って、そもそもの話、Googleプロフィールとか全然使いたくないし、作りたくもなかった。
でもYoutubeに動画をアップするときコレつくんないと駄目みたいだったから。
ぜんぜん作りたくないのに、作ったら文句いわれ。。。あほくさ ← 精一杯の抵抗 ;(

『ボートピープル』という名前に問題があるらしい。名前だっちゅ〜の!(懐かしいフレーズだ)。
なにか証明するリンクとか書類のコピーとか必要らしい。
けど、ライブやるときの名前だよ!?免許証とか保険証とかあるはずないじゃん!?
どうしよう。。。と思ってちょっと探してみたら、過去に名前が掲載された雑誌を写真で撮ってたみたい(思い出づくりか!?恥ずかしすぎるぜ、その行為。。。)
これで大丈夫になるといいが・・・。
って、そもそもの話、Googleプロフィールとか全然使いたくないし、作りたくもなかった。
でもYoutubeに動画をアップするときコレつくんないと駄目みたいだったから。
ぜんぜん作りたくないのに、作ったら文句いわれ。。。あほくさ ← 精一杯の抵抗 ;(
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