春の話ですが、ノエル・ギャラガーのライブに行きました。
最新アルバム「Chasing Yesterday」(タイトル最高!)、めちゃくちゃよかったので期待して行ったけど、ホーンセクションを交えたバンド構成で「Do The Damege (アルバム本編には未収録)」からカッコ良く始まって、ホント期待以上のライブですごく満足だった。「Champagne Supernova」では感極まって泣いてしまった。「The Mexican」もライブバージョン、かっこ良かった。最後の「The Master Plan」もすごくよかったなぁ。
生きててよかった。
勢いあまって、しょうもないグッズをいくつか購入。
ライブにはめったに行かないから、お土産みたいなもの。冥土の土産???ははは。。
。
「Chasing Yesterday」 で一番好きなのは、ボーナスCDに入っている「Leave My Guitar Alone」です。武道館ではやらなかったけど。ライブで弾き語りとかでやってくれたら盛り上がると思うんだけどなー。
2015-09-13
2014-07-21
Taylor Swift - You Belong With Me
2014-06-30
あの日の思いは、みえない結晶 (Will You Love Me Tomorrow)
Gerry Goffinというソングライターが亡くなった。
http://www.bbc.com/news/world-us-canada-27934624
この人は、Carole Kingとのコンビでたくさん素晴らしい歌を作ってきた人で、特に僕は「Will You Love Me Tomorrow」が大好きです。
「Will You Love Me Tomorrow」を自分で和訳してみました。
でも、この歌を聴くと、改めて歌の力を感じます。言葉にならない感情が、美しい結晶のように、永遠に残るのです。
たしかに、行動に人は現れます。迷い、苦しみ、その末にとった行動が結局間違ってた、なんてことも。。。
それでも、生きていかなきゃいけない。
そんなときに、ある人が作ったある日の結晶が、遠い国に住むバカな男の心を打ち、生きる力を与えてくれています。
ご冥福をお祈りします。
あとでキャロルキングのインタビューも聴いてみようっと
http://www.bbc.co.uk/radio4/womanshour/01/2009_14_wed.shtml
http://www.bbc.com/news/world-us-canada-27934624
この人は、Carole Kingとのコンビでたくさん素晴らしい歌を作ってきた人で、特に僕は「Will You Love Me Tomorrow」が大好きです。
「Will You Love Me Tomorrow」を自分で和訳してみました。
今夜あなたは私のものこの歌がCarole Kingをイメージして作られたんだと思いますが、結局別れているんだよね。。。本当に男ってやつは罪深い。
とても優しく愛してくれる
あなたの瞳には愛の輝き
でも、、、明日も私のことを愛してくれる?
この愛は永遠につづくもの?
それとも、、、今だけ?
あなたがかけてくれた魔法を信じていいの?
明日も私のことを愛してくれるの?
今夜、言葉にならない言葉で
あなたは「君だけだよ」って言ってくれた
でも、夜が終わり朝になる頃
私の思いが裏切られたりしない?
私はあなたの愛が信じれるか知りたいの
だから教えて
そしたらもうこんなこと言わない
明日も私のことを愛してくれる?
でも、この歌を聴くと、改めて歌の力を感じます。言葉にならない感情が、美しい結晶のように、永遠に残るのです。
たしかに、行動に人は現れます。迷い、苦しみ、その末にとった行動が結局間違ってた、なんてことも。。。
それでも、生きていかなきゃいけない。
そんなときに、ある人が作ったある日の結晶が、遠い国に住むバカな男の心を打ち、生きる力を与えてくれています。
ご冥福をお祈りします。
あとでキャロルキングのインタビューも聴いてみようっと
http://www.bbc.co.uk/radio4/womanshour/01/2009_14_wed.shtml
2014-06-26
強がって言ってみるか。。。I'm Gonna Find Another you
先日、John Mayerの武道館ライブにいったのですが「I'm Gonna Find Another you」がすごく盛り上がってました!
この曲、Otis Redding の「I Love You More Than Words Can Say」にイントロのギターの持ってき方とか曲全体の雰囲気が近い気がします。
こういう伝統的なブルースミュージックに新しい命を吹き込み、新たに人々にその音楽の魅力を伝えていくという。。。やってることが素敵すぎるぜ、John!
歌詞がまた、未練タラタラ男の強がりを見事に形にしていて、素晴らしいです。another youって言ってる時点で忘れられてないし、やり直したい気持ちがココロ満タンぢゃないか〜。うんうん、とってもわかるぞ、その気持ち。これ、普通にカラオケで歌いたい!なんて。
和訳を引用させていただきます(vinrougeさん、ありがとうございました!http://lyricandrhyme.blogspot.jp/ )
http://en.wikipedia.org/wiki/Continuum_%28John_Mayer_album%29
歌詞を使った画像を発見。それとも単なる未練タラタラな手紙!?
この曲、Otis Redding の「I Love You More Than Words Can Say」にイントロのギターの持ってき方とか曲全体の雰囲気が近い気がします。
こういう伝統的なブルースミュージックに新しい命を吹き込み、新たに人々にその音楽の魅力を伝えていくという。。。やってることが素敵すぎるぜ、John!
歌詞がまた、未練タラタラ男の強がりを見事に形にしていて、素晴らしいです。another youって言ってる時点で忘れられてないし、やり直したい気持ちがココロ満タンぢゃないか〜。うんうん、とってもわかるぞ、その気持ち。これ、普通にカラオケで歌いたい!なんて。
和訳を引用させていただきます(vinrougeさん、ありがとうございました!http://lyricandrhyme.blogspot.jp/ )
It's really over, you made your standもしこの曲が気に入ったら、アルバム「Continuum」もぜひ!
これで終わりかぁ 君の気持ちは変わらなかったね
You got me crying, as was your plan
涙が出てきたよ それは分かっていたんだろ
But when my loneliness is through, I'm gonna find another you
でも 寂しさが通り過ぎたら 君みたいな人をまた探すさ
You take your sweaters
セーターを手にする君
You take your time
ゆっくりと時間をかけて
You might have your reasons
君には君の理由があるんだろう
But you will never have my rhymes
もう僕の詩を聞くこともないね
I'm gonna sing my way away from blue
僕は僕で このブルーな気持ちを歌うんだ
I'm gonna find another you
それから 君みたいな人をまた探すさ
When I was your lover
二人 恋に落ちていた頃
No one else would do
君には僕しか見えなかったよね
If I'm forced to find another, I hope she looks like you
もしも他の誰かと言われたら 君に似た人がいいな
Yeah and she's nicer too
そうさ 彼女も優しいんだよ、きっと
So go on baby
だから 気にしないで
Make your little get away
思い通りにしていいよ
My pride will keep me company
僕だってプライドってもんがあるからさ
And you just gave yours all away
君も 君の心のままに
Now I'm gonna dress myself for two
これからは二人のために着飾ろう
Once for me and once for someone new
僕自身と まだ見ぬ新しい彼女のために
I'm gonna do somethings you wouldn't let me do
君ならダメって言いそうなことをやってみようかな
Oh I'm gonna find another you
そう、君に代わる誰かを見つけるよ
http://en.wikipedia.org/wiki/Continuum_%28John_Mayer_album%29
歌詞を使った画像を発見。それとも単なる未練タラタラな手紙!?
2014-05-25
男を代表して"XO"を君に歌うぜ!
という理由で歌ってるわけじゃないとは思いますが(daughtersの歌詞にちなんでます...)、ジョンメイヤーがビヨンセの"XO"をカバーしています。アコギにちょっとしたピアノの組み合わせで後半にクリーントーンのエレキが絡むシンプルな構成のアレンジですが、ハーモニカもあり、聴いてたらとっても癒されました。
しかも、この画像がいいじゃないですか。かわいい。こういうのなんて言うのかな。パッチワーク?アップリケ?木綿のハンカチーフ?(←これは全然違う)。あぁ、勉強になるなぁ。俺も音源アップするときはなんかふさわしい画像用意しよう。全然考えてなかった。全然印象変わるね。やっぱりレコードやCDにおけるジャケットの印象とおんなじか。
ちなみにオリジナルはこちら(Youtube)↓
しかも、この画像がいいじゃないですか。かわいい。こういうのなんて言うのかな。パッチワーク?アップリケ?木綿のハンカチーフ?(←これは全然違う)。あぁ、勉強になるなぁ。俺も音源アップするときはなんかふさわしい画像用意しよう。全然考えてなかった。全然印象変わるね。やっぱりレコードやCDにおけるジャケットの印象とおんなじか。
ちなみにオリジナルはこちら(Youtube)↓
歌詞も女性らしいかわいさがあってすごくいいです。
In the darkest night I'llお恥ずかしながら昔からビヨンセは好きで(音楽もルックスも)、ただ特に男性でビヨンセ好きな人って会ったことないし、なのでほとんど人に話すことはありませんでした。Jay-Zと結婚したのも「それってつまり職場恋愛からの結婚?」と思うとなんか女性としてピュアといえばピュアだなとも思えたし、町山智浩さんが紹介してた黒人女性の髪にまつわる話の映画を観てまず思ったのが「あぁビヨンセもあの髪型、きっと苦労してんだな」 ということでした。最近は全然ビヨンセのアルバムはチェックできてませんでしたが、今回ジョンがカバーしたことでこのラブリーな歌、そして相変わらず素敵なビヨンセを観ることができてうれしかったです!
漆黒の夜の闇でも 私…
I'll search through the crowd
人ごみの中でも あなたを 探しあてる
Your face is all that I see
あなたの顔しか 見えないから
I'll give you everything
あなたに すべてを 捧げるの
Baby love me lights out
ベイビー,ラヴ ミー(人生の)明かりが消えるまで
Baby love me lights out
ベイビー,ラヴ ミー(人生の)明かりが消えるまで
You can turn my light down
私は あなたの思いのまま
※和訳は、vinrougeさんのブログから引用させていただきました
http://lyricandrhyme.blogspot.jp/2014/01/beyonce-xo.html
2014-05-03
John Mayer はスゴかった♡ (2014年5月2日@武道館)
昨夜、John Mayerの来日武道館ライブ初日に行きました。その感想を。
黒澤楽器が絡んでることから、なんとなく日本ではクラプトンの客層とかぶったりするのかな(イコールおっさんばっかりかな)と勝手な想像してましたが、思ったより若者が、なんだったら何名か外人のギャルもいましたよ!安心してください、日本のJohn Mayerファンの皆様。Johnはまだまだイケてます(←何の心配なんだか)。
やった曲(セットリスト)ですが、まもなくJohnのサイトで正確な情報がでてくると思いますが、まずは先行で。
けっこう日本語しゃべってました、ジョン。
聴きたいのある?と客席に聞いてきて、「"83"〜!(※曲名です)」と叫んでいるお客さんがいて、俺もマネして「"In Repair"〜」と言ってみた。残念ながら両方とも演奏されず。どうやらここ、Neonになる展開がお約束だったようです。ちっくしょ〜。
しかし、最近よく聴いていたアルバム「Continuum」からの曲が多く(新しいのも聴けよ俺...)、特にAOR風な印象を受けてた「I Don't Trust Myself」もしっかりロックしてて、改めて好きになりました。 また前述の「Neon」は完全ひとり弾き語りバージョンで観れたし(完全に手玉にとられました(←意味不明)、スゴかった♡)、往年の名曲「Your body is ...」「Daughters」がなくてもしっかりと楽しめました。
それにしても、白いTシャツとギターが似合うぜ!今の君はピカピカに光って〜だね!(←違う)。ちょっとこれ、誰も勝てないんじゃないんですか!?
そういえば、John Mayerはライブ撮影とかOKって聴いたんだけど、実際ライブ会場では係の方が「カメラ持ってる方は預かります」とか言ってました。みんなスマホでがんがん撮影してましたけど?カメラはダメでスマホはOK???いまだに境界線がわから〜ん。
勢いあまってTシャツも購入!
黒澤楽器が絡んでることから、なんとなく日本ではクラプトンの客層とかぶったりするのかな(イコールおっさんばっかりかな)と勝手な想像してましたが、思ったより若者が、なんだったら何名か外人のギャルもいましたよ!安心してください、日本のJohn Mayerファンの皆様。Johnはまだまだイケてます(←何の心配なんだか)。
やった曲(セットリスト)ですが、まもなくJohnのサイトで正確な情報がでてくると思いますが、まずは先行で。
- Queen Of California
- I Don't Trust Myself (With Loving You)
- Belief
- Who Says
- No Such Thing
- Slow Dancing In A Burning Room
- Neon
- Free Falling
- WildFire
- Speak For Me
- Waiting On The World To Change
- I'm Gonna Find Another You
- Gravity
けっこう日本語しゃべってました、ジョン。
聴きたいのある?と客席に聞いてきて、「"83"〜!(※曲名です)」と叫んでいるお客さんがいて、俺もマネして「"In Repair"〜」と言ってみた。残念ながら両方とも演奏されず。どうやらここ、Neonになる展開がお約束だったようです。ちっくしょ〜。
しかし、最近よく聴いていたアルバム「Continuum」からの曲が多く(新しいのも聴けよ俺...)、特にAOR風な印象を受けてた「I Don't Trust Myself」もしっかりロックしてて、改めて好きになりました。 また前述の「Neon」は完全ひとり弾き語りバージョンで観れたし(完全に手玉にとられました(←意味不明)、スゴかった♡)、往年の名曲「Your body is ...」「Daughters」がなくてもしっかりと楽しめました。
それにしても、白いTシャツとギターが似合うぜ!今の君はピカピカに光って〜だね!(←違う)。ちょっとこれ、誰も勝てないんじゃないんですか!?
そういえば、John Mayerはライブ撮影とかOKって聴いたんだけど、実際ライブ会場では係の方が「カメラ持ってる方は預かります」とか言ってました。みんなスマホでがんがん撮影してましたけど?カメラはダメでスマホはOK???いまだに境界線がわから〜ん。
勢いあまってTシャツも購入!
久しぶりにFacebook更新して、大々的にJohnの宣伝しようかと思ったけど、気の利いた説明が浮かばず、結局写真だけに(※後からニュース記事のリンクを無理矢理いれた)。普段から更新して慣れておけばね。。。
2014-05-01
アフロのプリンスもかっこいいって!!
最近買ったMojo Magazineをぱらぱら眺めてたら、読者投稿のページで「プリンスのインタビューをありがとう」みたいなことを書いてあって、ほほうと思って、Mojoのサイトをチェックしてみた。
いやぁ、やっぱ凄い!というか久々にネットサーフィンしちゃった。どうです、この髪型!
かっこいいね!ん?誰だ?レニークラヴィッツっぽいとか、レニークラヴィッツに影響受けたんじゃないか、なんて言うヤツは!?ゆるさんよ!あくまでプリンスの俺ジナル!(←つまんねー)
ではさっそく?ネットサーフィンの成果を。。。
http://www.mojo4music.com/11643/20-things-prove-majesty-prince/
若干タイトル違いますが、まあお気になさらず。。。Ruleという言葉は「支配する」という意味以外に「(主語は)最高」という意味もあるようなので、"プリンスがいつもサイコーにイカしてる20の理由"というような意味になりますかね。まあ記事にいろいろ書いてあるんですけど、その中の一つに「He Can Play Anything Better Than You Can」というのがあって、かつてジャネットジャクソンのプロデューサーだった方がプリンスの同級生だったみたいで、学校の聖歌隊のバックバンドやってたらしいんですね。そんときもやっぱプリンスはすごかった、みたいな話が書いてありました。
それを読んだり、プリンスの映像みて「そうだ、楽器練習しよう」って改めて思った次第です。ここんとこずっと悩んでばっかしだったので、いい刺激になりました!
いやぁ、やっぱ凄い!というか久々にネットサーフィンしちゃった。どうです、この髪型!
かっこいいね!ん?誰だ?レニークラヴィッツっぽいとか、レニークラヴィッツに影響受けたんじゃないか、なんて言うヤツは!?ゆるさんよ!あくまでプリンスの俺ジナル!(←つまんねー)
ではさっそく?ネットサーフィンの成果を。。。
- Prince: Billboard Music Awards ICON 2013
今の女の子バンドとの演奏ですね。いい意味で、こんな顔(失礼、表情という意味です)してこんなイカしたギター弾ける人、いないですよね。ちょっとこれ、誰も勝てないんじゃないんですか!?
- Michael Jackson,James Brown,and Prince on stage (1983 )
ジェームスブラウンがマイケルジャクソンとその後でプリンスをステージに招いた映像です。 マイケルはもう言うまでもなく即興でムーンウォークを交えたダンスパフォーマンスを披露していますが、その後のプリンスはいろんな意味ですごくて、
- おんぶされて登場- JBのバンドのメンバーからギターを奪って?ギター弾き始める- しばらくカッティングしてて、座って股にギターをはさみだしたので、怒濤のソロいくか?とおもいきや、ギターをやめて、上半身脱ぎ始める。- で、スタンドマイクに絡みつつ、歌い(叫び?)はじめる。誰だ、芸風がまるで江頭2:50みたいだなんて言うヤツは!?ゆるさんよ!- で、それもやめて、客席を煽りはじめる(このへんはさすがに煽り方がうまいです)- ステージの右端にあった巨大な柱につかまりつつ客席を煽ろうとしたら、柱が倒れて、そのまま客席へ。JBがプリンスのジャケットをもって駆けつける。-唐突に映像終了もう、すごすぎて、あのマイケルジャクソンの印象がぶっとんじゃうぐらいのインパクトです。ちょっとこれ、誰も勝てないんじゃないんですか!?
- Prince, Tom Petty, Steve Winwood, Jeff Lynne and others perform "While My Guitar Gently Weeps" at the 2004 Hall of Fame Inductions
ビートルズ時代のジョージの名曲を何人かで演奏している映像で、プリンスは文字通り影に隠れていて、前半めっちゃおとなしいです。で、リードギターの人がソロ弾いてるし、なんか別にコーラスもしている風じゃないし、このまま終わるのかと思いきや、最後の"look at you all ..."のくりかえしから登場して、前半分を取り返すかのように長い怒濤のソロを展開してました(スラムダンクでの2回目の陵南戦でのルカワを思い出しました。後半のために前半は動きをセーブ、みたいな。http://comicreview.biz/shuueisya-syounenjump/slamdunk7/)。プリンスのギターは、もはや"Weep"ではなく、 "blubber"??原曲に忠実な最初のリードギターの人と、後半の狂い泣くプリンスのギターと、どちらが好みかは人それぞれですが、ただ、ただただ、Youtubeをみて「かっけー!!」となりました。夏ばっぱをはじめて見たアキのように。。。ちょっとこれ、誰も勝てないんじゃないんですか!?そして、このセッション、ジョージの息子が参加してるにもかかわらず、others扱い。。。せつないぜ、ジョージの息子!最後に、"20 Reasons Why Prince Will Always Rule…"という記事をご紹介します。
http://www.mojo4music.com/11643/20-things-prove-majesty-prince/
若干タイトル違いますが、まあお気になさらず。。。Ruleという言葉は「支配する」という意味以外に「(主語は)最高」という意味もあるようなので、"プリンスがいつもサイコーにイカしてる20の理由"というような意味になりますかね。まあ記事にいろいろ書いてあるんですけど、その中の一つに「He Can Play Anything Better Than You Can」というのがあって、かつてジャネットジャクソンのプロデューサーだった方がプリンスの同級生だったみたいで、学校の聖歌隊のバックバンドやってたらしいんですね。そんときもやっぱプリンスはすごかった、みたいな話が書いてありました。
それを読んだり、プリンスの映像みて「そうだ、楽器練習しよう」って改めて思った次第です。ここんとこずっと悩んでばっかしだったので、いい刺激になりました!
2014-03-21
最後のお願いナンデス (Taylor Swift - The Last Time ft. Gary Lightbody)
テイラー・スウィフトの中で一番好きな曲です。
YouTube↓
歌詞↓(vinrougeさんのブログから引用させていただきました。ありがとうございます!http://lyricandrhyme.blogspot.jp/2012/10/tylor-swift-last-time-feat-gary.html)
あと、「Put my name at the top of your list」のところにものすごく共感してしまいました。別れることになってしまうのに、その人の一番でありたいという。。。なぜなんでしょうね。
「I won’t hurt you anymore」のところは男性パートです。泣けます。
これ、最後のお願いだから、つまりこれでもう二人は最後という意味、というかストーリーなんだと思うんだけど、この後、この二人がうまくいくことはないんですかね。どうなんですかね。知ってる方いたら教えてチョーダイ。
あーあ、ライブいきたかったなー(チケットとれず、残念!)
http://taylorswift.com/japan
彼女の楽曲は、意外と打ち込みのアレンジの印象が強いというか、なんかチャート映えするアレンジが多い印象がするんだけど(例えばテレビのテラスハウスだっけ?でおなじみの「We Are Never Ever Getting Back Together」)、この曲や「Everything Has Changed」は、俺のような落ち着いた感じの音楽な好きな人なら気に入ると思う。そういえば両方ともデュエット曲だ。
この曲は、好きな人に「もうこれで最後だから」って一度でも言ったことがある人?にはぜひ聴いてみてもらいたい曲です。
YouTube↓
This is the last time I’m asking you this,ここがデュエットで歌われてるのがおもしろいなと思います。 お互いに「どうして私の心を傷つけたの?」と言い合ってるという。。。
これが最後のお願い
Put my name at the top of your list,
一番大切だと言って
This is the last time I’m asking you why,
これが最後 なぜだが教えて
You break my heart in the blink of an eye.
どうしてあんなに一瞬で傷つけたの
あと、「Put my name at the top of your list」のところにものすごく共感してしまいました。別れることになってしまうのに、その人の一番でありたいという。。。なぜなんでしょうね。
This is the last time you tell me I’ve got it wrong,ここは女性・男性・女性・男性と交互に歌っています。
ごめんなさいを聞くのは これがもう最後
This is the last time I say it’s been you all along,
君はずっと変らない そう言うのも もう最後
This is the last time I let you in my door,
扉を開けるのも これがもう最後
This is the last time, I won’t hurt you anymore.
もう傷つけない そう言うのは もう最後
「I won’t hurt you anymore」のところは男性パートです。泣けます。
これ、最後のお願いだから、つまりこれでもう二人は最後という意味、というかストーリーなんだと思うんだけど、この後、この二人がうまくいくことはないんですかね。どうなんですかね。知ってる方いたら教えてチョーダイ。
あーあ、ライブいきたかったなー(チケットとれず、残念!)
http://taylorswift.com/japan
2014-03-14
「If I Had a Gun」のアコースティック弾き語りバージョン
元オアシスの中で俺が一番慕っているはNoel先輩なのですが、先輩の曲のなかで一番好きな歌である「If I Had a Gun」のアコースティック弾き語りバージョンを発見した。
ドイツのラジオ局だかテレビ局である「http://www.einslive.de/」での公開生放送のようである。
さすが先輩、美声や〜
ドイツのラジオ局だかテレビ局である「http://www.einslive.de/」での公開生放送のようである。
さすが先輩、美声や〜
2014-03-13
聴いてもらうために、注目してもらう。で、注目してもらうためには?
最近、現代のベートーベンや、細胞の論文の方とかのニュースを見て、サンレコの10月号でナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが最新アルバム「ヘジテイション・マークス」のインタビューを思い出しました。
前作を自身のレーベルから無料ダウンロード配信して、今回メジャーレーベルから出した理由について。。。
彼がまた音楽を発表すれば、きっと多くの人がそれを耳にするだろう。彼はすでに他人の興味をひくストーリーを持っているし、それは本人にとってはネガティブなストーリーかもしれないが、それによって、表現を人に届ける機会が生まれるだろう。それがちょっとうらやましかったりする。ホラを吹くことさえできない人は、ホラ吹きに憧れるのかな。
STAP細胞の論文の方は、あれが音楽だったら、「オマージュ」「リスペクト」「サンプリング」いろんな言い方で成立してたかもしれないのにね。なんて意地悪なことを思ってみたりする。
前作を自身のレーベルから無料ダウンロード配信して、今回メジャーレーベルから出した理由について。。。
インディペンデントという形で『スリップ』という作品を出せて良かったか?と問われれば、答えはイエス(中略)一方で難しいと感じたのは、注目してもらうために余計な演出やギミックに頼らざるを得なくなっていくということ。そうなってしまうと結局は音楽自体ではなく、派手なことをやらなければ人目を引けない。(中略)『スリップ』に関しては、俺のことを既に知っている人にしか届いていないという感覚があった。音楽を作ったら、やっぱり誰かに聴いてもらいたいものです。多くの人に聴いてもらえたら、そりゃうれしいさ。ただ、とてつもなく素晴らしい曲なら別かもしれないけど、普通に曲を作っただけじゃ、日本全国の誰もが聴いてくるわけじゃないのね。そ・こ・で・演出やギミックが発生して、音楽そのものよりもアーティストの派手なストーリーってことになっちゃうのかなぁ。すべては自分の音楽を聴いてもらいたい、聴いてもらうために注目してもらいたい、そこが出発点だったんだと思うけど。俺も音楽やってたときは、聴いてもらいたかったもん。寂しいもんだよ、ライブハウスでお客さんの入りがスッカスカだとさ。だから、現代のベートーベンのあの人の気持ちもすごくわかるんだよな〜。たとえ1人でも聴いてくれる人がいれば幸せなことなんだけどさ、人って欲深いから、もっともっとってなっちゃう。いつのまにか音楽そのものは人にまかせて(もはや音楽家というより起業家だよね)手段問わずに成り上がっていったわけで、それに対する批判は山ほどあるだろうけど、無名で埋もれるよりなりふりかまわず有名になる方を選んだあの人の行動力は、いろんな意味ですごいなと思う。俺にはできない。できなかった。普通にライブやったりしてただけだもんね。今もおそらくできない。なんだかめんどうくさい世の中になったと思う。今、音楽活動してる人が活用しているtwitterやFacebookも、俺にはめんどくさい。おっと、話がそれたか。
彼がまた音楽を発表すれば、きっと多くの人がそれを耳にするだろう。彼はすでに他人の興味をひくストーリーを持っているし、それは本人にとってはネガティブなストーリーかもしれないが、それによって、表現を人に届ける機会が生まれるだろう。それがちょっとうらやましかったりする。ホラを吹くことさえできない人は、ホラ吹きに憧れるのかな。
STAP細胞の論文の方は、あれが音楽だったら、「オマージュ」「リスペクト」「サンプリング」いろんな言い方で成立してたかもしれないのにね。なんて意地悪なことを思ってみたりする。
2014-03-12
ぜったい聴くべきオアシスの(ちょっと変わった)10曲 (2012/03/18)
2012年に書いた記事です。
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2009年に発売されたMojoという雑誌にオアシスのインタビュー記事がありまして、「ぜったい聴くべきオアシスの(ちょっと変わった)10曲」というロス・ベネットという方が作成されたリストが記載されていました。その中には、最近発売されたノエル・ギャラガーのソロアルバムに含まれている曲(「Stop the clocks」「I wanna live in a dream」)もはいっていました。
「Stop the clocks」「I wanna live in a dream」はアルバムDon't believe the truthでのセッションの未発表曲らしいですが、この2曲って同じような雰囲気をもっている気がします。同じタイミングで曲はできたけど、どちらを選ぶということができず、お蔵入りになってしまった...そんな想像をしてしまいました。「I wanna ...」では「Stop ...」の一節が(この時点で既に)歌われてます。いずれの曲もオアシス(ノエル)の十八番が聴けます(「Stop ...」リズム変調、「I wanna ...」でのAm(エーマイナー)ギターソロ)。
「Revolution Song」はStanding On The Shoulder Of Giants(SOTSOG、て略されてた。通っぽくていいよね)セッションでの曲らしいのですが、文句無しの名曲です。メジャーコードのWonder wallのようなイントロでノエルのひと呼吸で始まる歌いだしが最高にかっこいい。AメロからBメロ(ここがサビになるのかな?)のつながりもいいし、Bメロ(サビ)の歌い上げるところもいい。ライブで合唱になること間違いなしだし、聞き入ってもいい、どっちもありだな~。ギターソロもカッコいい。思わず口ずさんじゃいます。お蔵入りになった理由を想像すると。。。ここで時間切れ。続きは次回。
P.S. このアルバムに入ってたみたいですね。
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2009年に発売されたMojoという雑誌にオアシスのインタビュー記事がありまして、「ぜったい聴くべきオアシスの(ちょっと変わった)10曲」というロス・ベネットという方が作成されたリストが記載されていました。その中には、最近発売されたノエル・ギャラガーのソロアルバムに含まれている曲(「Stop the clocks」「I wanna live in a dream」)もはいっていました。
- Stop the clocks
- Revolution Song
- This guy's in love with you
- Strange thing
- I believe in all
- Sad Song
- Merry Christmas everybody(Sladeのカバーです)
- Carnation (JAMのカバーですね)
- Setting sun
- I wanna live in a dream (in my record machine)
「Stop the clocks」「I wanna live in a dream」はアルバムDon't believe the truthでのセッションの未発表曲らしいですが、この2曲って同じような雰囲気をもっている気がします。同じタイミングで曲はできたけど、どちらを選ぶということができず、お蔵入りになってしまった...そんな想像をしてしまいました。「I wanna ...」では「Stop ...」の一節が(この時点で既に)歌われてます。いずれの曲もオアシス(ノエル)の十八番が聴けます(「Stop ...」リズム変調、「I wanna ...」でのAm(エーマイナー)ギターソロ)。
「Revolution Song」はStanding On The Shoulder Of Giants(SOTSOG、て略されてた。通っぽくていいよね)セッションでの曲らしいのですが、文句無しの名曲です。メジャーコードのWonder wallのようなイントロでノエルのひと呼吸で始まる歌いだしが最高にかっこいい。AメロからBメロ(ここがサビになるのかな?)のつながりもいいし、Bメロ(サビ)の歌い上げるところもいい。ライブで合唱になること間違いなしだし、聞き入ってもいい、どっちもありだな~。ギターソロもカッコいい。思わず口ずさんじゃいます。お蔵入りになった理由を想像すると。。。ここで時間切れ。続きは次回。
2014-03-09
ノエルの歌声はいいね (2012/6/3)
昔のブログに、2012/6/3に書いた記事です。
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先日5/23、日本武道館で行われたノエルのライブに行ってきました。
たまたまブックオフでノエルのソロアルバム(DVD付き)が置いてあるのをみつけて、買って聴いたら思いのほか良くてね~。もともとiTunesで視聴したときはなんかイマイチな気がしちゃったんだけど、あれは視聴した部分が悪かったのかもしれない。Stop the clocksとか既に聴いてたから、知った気になっちゃったんだね。iTunesも視聴はケチケチせず全部聴かせるべき!なんてね。
昔、オアシスの雑誌の記事でライブ前の音楽(SEとかいうやつ)のリストが載ってて、これノエル直筆なのかなって思ってて。。。その直筆リストに載ってた楽曲群もカッコいい曲ばっかで、この武道館ライブの時も、ヘビーモッズという言い方があってるかわかんないけど、カッコいい曲がいっぱい流れてて、グッズ売り場に並ばないでよかったなって。たしかデビッドボウイの曲もかかってた。
まー、いきなり初期オアシスの名曲「It's good to be free」をちょっとシャッフル気味にしたアレンジでライブがスタートしたからさ、ファンは喜ばないわけないよなぁ。
2曲目はオアシス後期のアルバムに入ってるMacky finger'sだったかな(曲名間違ってるかも)。ベルベッドの曲をポップにした感じの好きな曲。これは前回の来日でもやってたみたい。雑誌でみた。
そろそろ時間切れなので、、、ソロアルバムの曲もよかった(特に生で聴いた「If I had a gun」は良かった)が、一番印象に残ったのは、バンドアレンジの「Talk Tonight」かな~。かっこ良かったです!

ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ(初回生産限定盤)(DVD付)
クチコミを見る
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先日5/23、日本武道館で行われたノエルのライブに行ってきました。
たまたまブックオフでノエルのソロアルバム(DVD付き)が置いてあるのをみつけて、買って聴いたら思いのほか良くてね~。もともとiTunesで視聴したときはなんかイマイチな気がしちゃったんだけど、あれは視聴した部分が悪かったのかもしれない。Stop the clocksとか既に聴いてたから、知った気になっちゃったんだね。iTunesも視聴はケチケチせず全部聴かせるべき!なんてね。
昔、オアシスの雑誌の記事でライブ前の音楽(SEとかいうやつ)のリストが載ってて、これノエル直筆なのかなって思ってて。。。その直筆リストに載ってた楽曲群もカッコいい曲ばっかで、この武道館ライブの時も、ヘビーモッズという言い方があってるかわかんないけど、カッコいい曲がいっぱい流れてて、グッズ売り場に並ばないでよかったなって。たしかデビッドボウイの曲もかかってた。
まー、いきなり初期オアシスの名曲「It's good to be free」をちょっとシャッフル気味にしたアレンジでライブがスタートしたからさ、ファンは喜ばないわけないよなぁ。
2曲目はオアシス後期のアルバムに入ってるMacky finger'sだったかな(曲名間違ってるかも)。ベルベッドの曲をポップにした感じの好きな曲。これは前回の来日でもやってたみたい。雑誌でみた。
そろそろ時間切れなので、、、ソロアルバムの曲もよかった(特に生で聴いた「If I had a gun」は良かった)が、一番印象に残ったのは、バンドアレンジの「Talk Tonight」かな~。かっこ良かったです!
ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ(初回生産限定盤)(DVD付)
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2014-03-05
いじめ、かっこ悪い。Rou Leed、かっこいい!
Mojo Magazineの2013年11月号で、Mick Rockが出版した写真集「Transformer」の記事がありました。まさかこの後、亡くなるとは。。。Lou Reed、やっぱりカッコいいです。せっかくなので、何枚かネット上にころがっている写真をご紹介します。気になった方は、アルバム聴いてみたりしては。
これはアルバム「Transformer」のジャケット撮影での1枚ですね。King's Cross Cinema, King's Cross, London, July 14, 1972.
これはデヴィッドボウイとの写真ですね。Royal Festival Hall, London, July 8, 1972
これは、Nicoとの写真ですね。たぶん、Blakes Hotel, Kensington, London, summer 1975.
もう1枚。なんかいい写真だなぁ。
これはアルバム「Transformer」のジャケット撮影での1枚ですね。King's Cross Cinema, King's Cross, London, July 14, 1972.
これはデヴィッドボウイとの写真ですね。Royal Festival Hall, London, July 8, 1972
これは、Nicoとの写真ですね。たぶん、Blakes Hotel, Kensington, London, summer 1975.
もう1枚。なんかいい写真だなぁ。
2014-02-16
2013-12-07
Bruno Mars からの狙い撃ち、うらら〜うらら〜
Bruno Marsの最近のミュージックビデオ、いいなぁ!(いいね!ではない。なぜならホント個人的に好きなだけだから)。
このへんの音楽が好きな人が狙われてるね。
Jackson 5なのかな?まぁ元ネタはどうでもいい。観てると楽しくなるね。
これが好きな人は、きっとコレも好きだと思う。これはStevie Wonderかな。撮影開始ちょい前から始まる風な出だし(わかりにくいかな)も見逃せない!
2013-10-04
荒井由美「ひこうき雲」はLPとかCDで買ったほうがいい
映画「ひこうき雲」が公開されそうなタイミングで、タワレコでユーミン(荒井由美)の1stアルバム「ひこうき雲」を買った。なにやらその後は映画「風立ちぬ」をイメージした記念バージョンで発売されたらしいから、あぶないあぶない。オリジナルのジャケットはピアノの教本みたいでかっこいい。
ブックレットには「誕生日」という素敵な散文詩が書いてあります。このデビューアルバムが制作された当時(1973年)のユーミンの心境(心象)が描かれています(「これまでも、そしてこれからも、わたしのじゃまをし、あるいは導き 喜ばせたり悲しませたりする”何か”とは自分自身だということがわかった今」って、なんだかグッときました)。これを読んでからアルバムを聴くといっそう味わい深かったです。2度おいしい。吉田拓郎の「元気です」も最初に直筆の散文が書いてあったし(例が古いですね)、こういう楽しみ方はMP3じゃなかなか難しい、やっぱりLPやCDだな!と再認識しました。
ひこうき雲も名曲ですが、他の曲もいいですよ。特に好きなのは、「そのまま」という曲ですね。ベッドの上から世界を旅して鏡の前に戻ってくる展開は見事だと思いますし、離ればなれになってしまった大好きな人(そしてたぶん理想の人)への想いが伝わってきます。泣けます。
最後のひこうき雲(いわゆるリプリーズというやつですね)はピアノと歌だけの弾き語りで、アレンジされたひこうき雲(1曲目)とは違ってまた切実さが伝わってきます。
映画「風立ちぬ」で「ひこうき雲」が好きになったそこのアナタ!ぜひアルバムを聴こう!
ブックレットには「誕生日」という素敵な散文詩が書いてあります。このデビューアルバムが制作された当時(1973年)のユーミンの心境(心象)が描かれています(「これまでも、そしてこれからも、わたしのじゃまをし、あるいは導き 喜ばせたり悲しませたりする”何か”とは自分自身だということがわかった今」って、なんだかグッときました)。これを読んでからアルバムを聴くといっそう味わい深かったです。2度おいしい。吉田拓郎の「元気です」も最初に直筆の散文が書いてあったし(例が古いですね)、こういう楽しみ方はMP3じゃなかなか難しい、やっぱりLPやCDだな!と再認識しました。
ひこうき雲も名曲ですが、他の曲もいいですよ。特に好きなのは、「そのまま」という曲ですね。ベッドの上から世界を旅して鏡の前に戻ってくる展開は見事だと思いますし、離ればなれになってしまった大好きな人(そしてたぶん理想の人)への想いが伝わってきます。泣けます。
最後のひこうき雲(いわゆるリプリーズというやつですね)はピアノと歌だけの弾き語りで、アレンジされたひこうき雲(1曲目)とは違ってまた切実さが伝わってきます。
映画「風立ちぬ」で「ひこうき雲」が好きになったそこのアナタ!ぜひアルバムを聴こう!
2013-10-01
2013-09-25
Funkadelicの時代がキター!?くるー!?
iPhoneの新しいCMにFunkadelicの「can you get to that」が流れている!?とうとうFunkadelicの時代がキタ!?と思っていたら、ずいぶんおしゃれにサンプリングされて使われているぢゃないか。
この曲は、一人暮らしを始めたばかりの頃、田舎から都会に出てきたばかりの自分はCDの輸入版のお店をうろうろして、この強烈なジャケットに心奪われ、購入。
どうだいこのジャケット!1曲目も強烈で、ライブのときのSEに使ったりしたけど、やっぱり大好きなのは「can you get to that」で、この曲がアコギの音の格好良さを教えてくれた1曲だった。歌の掛け合いも(ドラマ『あまちゃん』の)GMTばりに?雑、しかし、めちゃくちゃかっこいいし。それにしてもiPhone のCM版はおしゃれすぎるぜ、怒。あはあは言ってるし。あかん、原曲を聴こう!
この曲は、一人暮らしを始めたばかりの頃、田舎から都会に出てきたばかりの自分はCDの輸入版のお店をうろうろして、この強烈なジャケットに心奪われ、購入。
どうだいこのジャケット!1曲目も強烈で、ライブのときのSEに使ったりしたけど、やっぱり大好きなのは「can you get to that」で、この曲がアコギの音の格好良さを教えてくれた1曲だった。歌の掛け合いも(ドラマ『あまちゃん』の)GMTばりに?雑、しかし、めちゃくちゃかっこいいし。それにしてもiPhone のCM版はおしゃれすぎるぜ、怒。あはあは言ってるし。あかん、原曲を聴こう!
2013-09-23
ある日のUKチャート
- Travis - Moving
寒い中で吐く息で表現される映像が美しいです。これ、できたら楽しいなぁ
- Lana Del Rey - National Anthem
音の感じが好きです。
- Jake Bugg - Broken
場末のバーでのライブ、みたいな雰囲気が、いい
寒い中で吐く息で表現される映像が美しいです。これ、できたら楽しいなぁ
- Lana Del Rey - National Anthem
音の感じが好きです。
- Jake Bugg - Broken
場末のバーでのライブ、みたいな雰囲気が、いい
2013-09-22
ある日のUKチャート
- Ed Sheeran - Drunk
映画「Ted」の猫版みたいな。猫好きにはたまらないかも??
- Do You Hear The People Sing
レミゼラブルですね。このシーンはやっぱり熱くなっちゃいます
- Of Monsters and Men - Little Talks
やっぱりSci-Fi風というか、スターウォーズなんですよね、アミダラ姫みたいなの出てくるし。グラストンベリーのライブ映像をたまたま観ましたが、特に仮装はしてませんでした。どうせなら、やってほしい!
映画「Ted」の猫版みたいな。猫好きにはたまらないかも??
- Do You Hear The People Sing
レミゼラブルですね。このシーンはやっぱり熱くなっちゃいます
- Of Monsters and Men - Little Talks
やっぱりSci-Fi風というか、スターウォーズなんですよね、アミダラ姫みたいなの出てくるし。グラストンベリーのライブ映像をたまたま観ましたが、特に仮装はしてませんでした。どうせなら、やってほしい!
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