2014-02-16

2014-01-29

ものすごく後悔してる

Garage Bandでもうちょっとがんばってみよう!と意気込んで、ドラムを打ち込んだり、ベースをいれてみたりしているが、なかなか完成しない。まぁ、作業時間が1週間に1時間とれればいいほう、という状況では当たり前か。。。。そもそも、そんなに楽器演奏がうまいわけじゃないしね(開き直り気味)。
これまで、歌とアコギとドラム(延々と同じリズムをリアルタイムに打ち込んだだけ)とベース(久しぶりに弾いた)を録音。
今日は時間が少しあったので、コーラスを入れて、一度形にした。が、こんな中途半端な形なら、やっぱアコギと歌だけでいいやって。
曲のモチーフは、映画「エターナル・サンシャイン」。とは言っても、BECKのあの曲とは全然ちがって、ニールヤング的な感じになったかな〜(困ったときはニールヤングというキーワードが便利、ニヤリ)。まぁ、歌ものです。

2014-01-28

観たい映画 - "サウンド・シティ- リアル・トゥ・リール"

昔、カセットテープの4トラックのMTRをバイト先の人からもらったのが、録音を始めたきっかけだった。その人は山崎まさよしと同級生だと言っていた。
マイクを買って、YAMAHAのシーケンサーも思い切って買い、エフェクターも中古で買い、録音を始めたっけなぁ。
その後は、FostexのハードディスクMTR(たぶんVF80)を買い、音の良さにびっくりしたもんだった。
いっぱいトラック録れるし。そのレコーダーをスタジオに持ち込んで、録音したりしてた。スタジオでマイクをセットして、MTRのフェーダーやパンをいじったりしてると、つかのま、そこが自分のスタジオのような、そんな楽しい気分が味わえてた。
いつのまにか、H4やノートパソコンで録音をするようになったが、フェーダーやパンをいじる楽しさはなくなってしまった。そういうインターフェースを買えばいいじゃないか、と思うかもしれませんが、なんかパソコンは所詮パソコンというか、やっぱり録音専用機にフェーダーやパンがあるのが、こう、盛り上がるじゃないっすか。
ということは、素晴らしい機材のそろった素晴らしいスタジオに入れるなら、それはそれは盛り上がることだろう。

元ニルヴァーナのデイヴ・グロールがあるスタジオについてのドキュメンタリー映画を撮ってたらしい。カート・コバーンの死後、その大きなショックを乗り越えて、ひとりでFoo Fightersとして音楽を作り上げた奴が撮った映画だ。きっと興味深いものになっているに違いない。観たい。

2014-01-19

映画「ドライブ」を観た。ヤツは走り続けるしかないのか

先日、映画「ドライブ」を観た。
主演は「きみに読む物語」「ラースとその彼女」のライアン・ゴズリング。犯罪者の逃走を手伝う運転手をやってるんだけど、運転技術がすごいんだ。パトカーはもちろん、ヘリもまいちゃう。
普段は車の修理をして働きつつ、運転技術を買われて映画のスタントマン(運転のね)をしたりしているだけど、隣の子持ち女性(キャリー・マリガン。いい感じだ)に惚れちゃう。
でも、彼女、旦那が服役してて、ムショからでてくるんだけど、ムショで借金つくっちゃってさ。
主人公も、ちゃんとしたレースに出れる話があったりして、犯罪の片棒から足を洗えるかと思いきや・・・。
そんな、希望がはかなく破れてゆく展開が、映画「キッズ・リターン」を思い出した。
彼、めちゃめちゃ強くて、しかも、銃で撃つとかでなくて、えぐく殴ったり刺したりするんだ。昔の漫画、ブラックエンジェルス的な雰囲気ありました。
映像もすごくかっこよくて、かっこいいんだけど、ダサくない!
音楽も、なんかダサいんだけど、かっこいい!Human being♪
エンディングも余韻があってよかった。また観たい映画でした。