2013-11-18

「うつくしいのはら」をピアノとうたってた頃 (2006年)


西原理恵子さんの漫画で「うつくしいのはら」というマンガがあります。昔、スピリッツか何かに読み切りとして掲載されていました。
物語は、戦時下で、最初は女の子が文字を習いにいく場面から始まる。その女の子が大人になって男の子が生まれて、やがて戦争に巻き込まれていくんだけど、女の子と男の子の話の絡み方がすごくよくて、話が時を超えるあたりでグッときてしまい、最後の「あいしてる」と繰り返されるところで、僕は泣いてしまった。
そして思わず?歌を作ってしまいました。2005年か2006年につくりました。
その後、たしか「営業物語」という単行本に収録されていたと思いますが、このあいだ本屋で別の単行本にも収録されているのを見つけ、久々に読んで、また感動して、せっかくなのでと昔の音源をアップロードしてみました。



ライブで結局毎回うたってたな。本当にいい物語だと思う。

2013-11-10

おしゃれな人は最初からおしゃれだったわけじゃない!?

自分も東京に住むようになってもう何十年も過ぎた。
残念ながらおしゃれな人には、なれず。今にいたる。
あるとき、本屋をうろちょろしていたら、たぶんこの雑誌(ふつうの人にはとっつきにくそうな雰囲気が。。。気のせい?)だと思うんだけど、すっげー一所懸命に読んでいるおしゃれなカップルがいて、あぁそういうことか、とわかってしまった。
おそらく別に生まれ持った才能でおしゃれになったわけじゃないのね。
ということは、俺は努力が足りなかっただけか。
・・・んで、結局、俺はどうしたかったの???

でも、服をなんやかんやと選ぶのは、嫌いじゃない。。。
好きな服を着るのと、おしゃれ、違いはなんだろう。。。

♪好きな服を着てるだけ、悪いことしてないよ♪と歌いたい気分

アホだな、俺。。。

俺が理想とするおしゃれの最終形↓死んじゃったなんて、悲しいよ、LR!
では、このへんで。おやすみなさい。

2013-11-05

俺の「マジック・マイク」を。。。いわせねぇよ!

ちょっと前ですが、『マジック・マイク』という映画を観ました。男性ストリッパーの話で、昔「フル・モンティ」とか「ブギーナイツ」(ちょっと違うか)とか観てたから、面白かったらいいなと思いつつ、映画館へ。この日はレディースデーで、しかもけっこう年配のシックな(といってもFreak Out!ではないよ)女性ばかりで、うわ、意外と、なんというか、けっこうスキなのね、ストリップの場面でみんな「ヒュ〜!!!!」とか始まったら俺どうしたらいいのかな・・・なんて思ったりしたけど、皆さん静かに観賞されてました。チャニング・テイタム(写真左)の踊りや、時折みせる寂しげな表情など、いいところはあったが、う〜ん、弟役に救いがなく、お姉さん、それでいいの?弟ほったらかし?っていう印象のラストで、ラブストーリー的にむりやりハッピーエンドにしたのかな?と思っちゃいました。あ、お姉さん役のコディ・ホーン(写真右)は、他の出演された女性がみんなエグい役どころの中で、清涼飲料水のような役で、はにかんだ感じがよかったです。

2013-10-27

西加奈子「きいろいゾウ」。。。月をみて君を思い出す

西加奈子さんの「きいろいゾウ」を読みました。
 以前にエッセイ「この話、続けてもいいですか?」(タイトル最高!)は読んだことはありました。
話としては、田舎で暮らし始めた若い夫婦が、日々暮らしていくなかで、ふたりそれぞれ心にひっかかっていることがあることに気づき、それを解決していくことで、お互いの存在を確かめあう。。。そんな話です。いろいろな出来事もそれぞれおもしろいし、文章もおもしろかったです。
まず、最初に必要なもののリストがあって、童話風のきいろいゾウの話が2ページあり、それからツマとムコさんの日記が交互に続いていくという構成にまず惹きつけられました。最初にエッセイを読んでたせいか、ツマの文章にどうしても西さん本人のイメージを重ねてしまいました。
いっぱい好きな場面はありますが、特に登校拒否で田舎のおばあちゃんとこにいた小学生の大地くんがツマに手紙で自分の気持ちを伝える場面がぐっときました。好きだけどお互いに事情というか障害があり(小学生と大人だし、ツマは既婚者だし)、それを知りつつも、好きと伝えるという、そんな切ない気持ちに共感してしまいました。それにツマも返事を手紙で書くんだけど、結局出さなくて。。。このへんは小説だからできる表現ですよね、いいなと思いました。あと、メガデスの場面もよかったなぁ。
最初はツマとムコさんの話の間にきいろいゾウの話が入っているように感じたのですが、何度も読んでると、だんだんきいろいゾウの話にツマとムコさんの話のがあるような、きいろいゾウの話のためにツマとムコさんの話があるような、そんな読み方になってきちゃって、「ふたりがであうのはいつかって?それはおつきさまだけがしっています」のところで泣いてしまいました。
あとは、キングトーンズの「グッド・ナイト・ベイビー」の使われ方がすっごくよかったです。切なくなったり、悲しくなったりしました。


最後にもうひとつだけ引用を。。。
強くても、弱くても、人間  つよしよわし  だって。ちょっといいよね?

2013-10-19

Google+ で指定した名前に問題があります??

「Google+ で指定した名前に問題があります」というメールがきていた。

『ボートピープル』という名前に問題があるらしい。名前だっちゅ〜の!(懐かしいフレーズだ)。
なにか証明するリンクとか書類のコピーとか必要らしい。
けど、ライブやるときの名前だよ!?免許証とか保険証とかあるはずないじゃん!?
どうしよう。。。と思ってちょっと探してみたら、過去に名前が掲載された雑誌を写真で撮ってたみたい(思い出づくりか!?恥ずかしすぎるぜ、その行為。。。)

これで大丈夫になるといいが・・・。
って、そもそもの話、Googleプロフィールとか全然使いたくないし、作りたくもなかった。
でもYoutubeに動画をアップするときコレつくんないと駄目みたいだったから。
 ぜんぜん作りたくないのに、作ったら文句いわれ。。。あほくさ ← 精一杯の抵抗 ;(