けっこう前から英語の勉強をしている。英語を勉強しはじめてよかったことはいくつかあるが、そのひとつはBBC(びわ湖放送じゃなくてイギリスのね)のサイトを知ったことだ。BBCの名前は、いろんなアーティストがBBCセッションズとして販売されているCDで知っていたが、例えばビートルズの最初のBBCセッションズが発売されたことはまだそんなにインターネットが普及していないくて、日本に住む僕にとってはBBCは遠い存在であった。
しかし、現在、インターネットでアクセスすると簡単にBBCのサイトにいくことができる。BBCというとラジオなのかもしれないが、英語の勉強という目的でBBCのサイトをみると、学習者向けの情報がすごく充実している(例えばhttp://www.bbc.co.uk/learning/とか)。これが無料で、メールアドレスとか個人情報を特に登録しなくてもみれるなんて、すごく太っ腹!
そんななかで、「Sold on Song - Songwriting Guide」というのがあります。
http://www.bbc.co.uk/radio2/soldonsong/guide/
僕もちょこちょこしか見ていないのですが、いろいろと曲作りのための具体的なアドバイスも書いてあります。僕が一番感動したのが、Jeff Lynneがあの名曲"Living Thing"(映画ブギーナイツでも流れてましたね。関係ないですがいつの間にかリニューアルされたブギーナイツのジャケが好きでありません。前のがよかった)について語ってくれている上、なんと弾き語りまで披露してくれています。
http://www.bbc.co.uk/radio2/soldonsong/guide/song_harmony.shtml
Jeff Lynneだけでなく、何人も有名アーティストの、ソングライティングに対するコメントを聞くことができます。
ちなみにこのサイト、2005年以降アップデートされていないので、情報が古いかなと思えるところもあるのですが、基本的の部分は今でもまったく問題ないと思います(ソングライティングなんてテクノロジーが進化してもやることは同じですもんね、いかに曲をつかまえるかということと、それを形にすることですから)。
ソングライティングの初心者の方とかは、英語の勉強もかねて、見てみてはいかがでしょうか?
2014-02-16
2014-02-15
2014-01-29
ものすごく後悔してる
Garage Bandでもうちょっとがんばってみよう!と意気込んで、ドラムを打ち込んだり、ベースをいれてみたりしているが、なかなか完成しない。まぁ、作業時間が1週間に1時間とれればいいほう、という状況では当たり前か。。。。そもそも、そんなに楽器演奏がうまいわけじゃないしね(開き直り気味)。
これまで、歌とアコギとドラム(延々と同じリズムをリアルタイムに打ち込んだだけ)とベース(久しぶりに弾いた)を録音。
今日は時間が少しあったので、コーラスを入れて、一度形にした。が、こんな中途半端な形なら、やっぱアコギと歌だけでいいやって。
曲のモチーフは、映画「エターナル・サンシャイン」。とは言っても、BECKのあの曲とは全然ちがって、ニールヤング的な感じになったかな〜(困ったときはニールヤングというキーワードが便利、ニヤリ)。まぁ、歌ものです。
これまで、歌とアコギとドラム(延々と同じリズムをリアルタイムに打ち込んだだけ)とベース(久しぶりに弾いた)を録音。
今日は時間が少しあったので、コーラスを入れて、一度形にした。が、こんな中途半端な形なら、やっぱアコギと歌だけでいいやって。
曲のモチーフは、映画「エターナル・サンシャイン」。とは言っても、BECKのあの曲とは全然ちがって、ニールヤング的な感じになったかな〜(困ったときはニールヤングというキーワードが便利、ニヤリ)。まぁ、歌ものです。
2014-01-28
観たい映画 - "サウンド・シティ- リアル・トゥ・リール"
昔、カセットテープの4トラックのMTRをバイト先の人からもらったのが、録音を始めたきっかけだった。その人は山崎まさよしと同級生だと言っていた。
マイクを買って、YAMAHAのシーケンサーも思い切って買い、エフェクターも中古で買い、録音を始めたっけなぁ。
その後は、FostexのハードディスクMTR(たぶんVF80)を買い、音の良さにびっくりしたもんだった。いっぱいトラック録れるし。そのレコーダーをスタジオに持ち込んで、録音したりしてた。スタジオでマイクをセットして、MTRのフェーダーやパンをいじったりしてると、つかのま、そこが自分のスタジオのような、そんな楽しい気分が味わえてた。
いつのまにか、H4やノートパソコンで録音をするようになったが、フェーダーやパンをいじる楽しさはなくなってしまった。そういうインターフェースを買えばいいじゃないか、と思うかもしれませんが、なんかパソコンは所詮パソコンというか、やっぱり録音専用機にフェーダーやパンがあるのが、こう、盛り上がるじゃないっすか。
ということは、素晴らしい機材のそろった素晴らしいスタジオに入れるなら、それはそれは盛り上がることだろう。
元ニルヴァーナのデイヴ・グロールがあるスタジオについてのドキュメンタリー映画を撮ってたらしい。カート・コバーンの死後、その大きなショックを乗り越えて、ひとりでFoo Fightersとして音楽を作り上げた奴が撮った映画だ。きっと興味深いものになっているに違いない。観たい。
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