2014-08-31

最愛の人

久しぶりに曲を作った。といってもMacの付属マイクでできたてほやほやの曲を勢いで録音しただけ。でも、やれるときにやらないと、いつやれるかわからないしね。。。
曲のイメージとしては、最近観た映画「私はロランス」の影響が大きい。あと、ちょっと前にスピッツの「オーロラになれなかった人のために」を聴き直したりして、その影響もあるかな。両方のいいところ取りを目指したつもりだけど、ロランスのようにおしゃれではないし、スピッツのように詩的というかそういう感じではない。ストレートな作風(←自分で言うなよ)。これが持ち味なのかな。。。

↓歌詞↓
最愛の人
あの日のふたりの思いはとてもまっすぐで
誰よりもきっとどこまでずっと続く気がした
お互い素直な気持ちを話しつづけて
神社への道で 平和公園で ぬくもり感じた

僕はこのまま変わらぬ思い
かかえて生きていくよ
君の小さな瞳 とても愛しい

もう何も迷わずに僕と生きていこう
通り過ぎた思い出をすべて受け止めて
最愛 最愛 最愛の人
最愛 最愛 最愛の人

あれから別々の船で僕ら旅立った
行き先もいわず さよならもいわず
ただ 痛みかかえて

君の思いを踏みにじり続けて 本当に本当にごめん
最後の最後まで君を苦しめて 本当に本当にごめん
君の小さな瞳 思うと悲しい

もう何も迷わずに僕は生きていくよ
もしも君が望むなら  君を忘れない
もしも君が望むなら  全部忘れる

最愛 最愛 最愛の人
最愛 最愛 最愛の人
ありがとう

2014-07-28

方向転換しよう(映画「私はロランス」)

「私はロランス」という映画をみた。あるカップルがいて、主人公(男性)ロランスがある日ゲイであることをカミングアウトして結局彼女と別れるのだが、その後、ロランスは彼女のことが忘れられず、彼女への思いを作品(詩)にして作家として有名になり、会いにいっちゃったりして。。。ということが過去を回想するという形で描かれていました。
一般的に男性のほうが思いを引きずるというケースが多いという話を聞きました。主人公の気持ちは理解できるけど、やってることは単なるストーカーじゃん!と一言で片付けられてしまうものかもしれません。
それでも、感情というものが映像としてすごく鮮やかに描かれていてすごく印象に残りました。チョウチョが口から出てきたり、洗濯物が空に舞い上がったり、
水が部屋全体に どばっと出てきたり(一歩間違えたらドリフですよ、これ)。
なんというか、「エターナル・サンシャイン」がいびつになった感じなのかなぁ。「エターナル・サンシャイン」ではBeckがコーギスのカバーを歌っているが、「私はロランス」は音楽もハイセンスというかなんというか独特です。そんな違いがありますね(わかりにくかったらすみません)。

劇中に流れていた歌の歌詞を引用します。
木の葉に留まる光
ほのかな香りを運ぶそよ風
薄雪に記された足跡
方向転換しよう
過ぎたことだ
残したかった何か
意に反し隠した何か
潮のように胸に満ちる
僕は主人公に共感はできない。。。でも、好きな映画かもしれない。。。

2014-07-21

Taylor Swift - You Belong With Me


先日(7/20)放送されていた「僕らの時代」という番組(岩崎宏美がでていた)のオープニングでなぜかこの曲が流れていた。なんでだろう。。。テイラーの魅力全開で、いい曲だ〜。なんか最初に知った頃はカントリー系の美人シンガーみたいな扱いだった感じだった気がするんだけど、いつのまにかカントリー色はなくなっていた。。。気のせいかな。。。
もし気のせいだったら↓ 

2014-07-15

とても悲しい日だけど、ここから学ぶべき日でもある

キャプテン翼をリアルタイムに読んでいた世代なので(という理由だけではないが)、サッカーW杯を観ている。
このあいだのブラジルの対ドイツ戦の大敗には驚いた。ブラジルでもああいうことがあるのだ。才能ある人たちが努力を重ねても、報われないときもあるのだ。じゃあ、俺なんかいったいどうなってしまうのだ??なんて不毛なことを考えずにはいられない。

ブラジルのDFダビド・ルイスの涙のコメントに感動してしまった。。。彼のコメントを3カ国語でお楽しみください。
  • 涙のダビド・ルイス、ブラジル大敗で「国民に謝る」
http://www.afpbb.com/articles/-/3020057
とても悲しい日だけど、ここから学ぶべき日でもある
  • World Cup 2014: Brazil captain David Luiz apologises after loss
http://www.bbc.com/sport/0/football/28222679
It's a very sad day but it's also a day from which to learn.
  • Seleção desaba diante da Alemanha no ritmo do “termômetro” David Luiz
http://globoesporte.globo.com/futebol/selecao-brasileira/noticia/2014/07/selecao-desaba-diante-da-alemanha-no-ritmo-do-termometro-david-luiz.html
É um dia de muita tristeza, mas de muito aprendizado também para vida.
俺もがんばらねば!

2014-07-08

トムクルーズ、ボッコボコ (映画"ザ・エージェント")

夜中にトムクルーズの「ザ・エージェント」が放送されていたようだ。はじめて観る。たまたまテレビをつけたら、ちょうどトムクルーズがボッコボコに殴られていて、驚いた。

日本に生きていると、女性に殴られるという機会はほとんどない気がする。僕は経験がない。アメリカではこういったことが多いのだろうか。
生きるということは、傷つけ合い、血を流すことだ、という言葉をどこかで読んだことがある。それがすべてではないと思うが、そういう面もあるということが、極端な例でいえば戦争なんかがまさにそういう象徴のような気がする。

バカなことをするのはたいてい男だ。女性にバカなことをさせるのもたいてい男だ。
女性の皆さん、バカな男は、ちゃんとボッコボコにしてください。あなたの気持ちを教えてください。
バカなので、そのへん、わからないんです。よろしくお願いします(よろしくされてもねぇ。。。)

ちなみに、劇中で流れるWhat's going onの(いい意味で)ゆるいカバーが、いい!